お疲れ様です。
主務の吉田です。まずはブログを遅れてしまい申し訳ございません。

自分に喝を入れなくてはいけません。こんな時でも履修の日程を教えてくれたり仕事を抱え込んでいないか確認してくれたりする三役はじめ、幹部の皆には本当に感謝です。今日は真帆ちゃんが代表者会議に出てくれました。僕は恵まれていますね。

さて。

待ちに待った四大戦です。か?

東大戦と27大戦の狭間に置かれ、箱根予選標準のレースも近づく中で、この時期の対校戦は少しばかり皆の心から遠くなってしまっているのではないでしょうか。どうでしょう?

確かに位置づけや時期が難しい対校戦ではあると思います。例年は4月に行われ、その年の幹部を後押ししてくれる対校戦という意味合いがあったのですが、2年連続で難しい日程となりました。

思い返せば延期が決まったのが年度終わりの時期。理由は、時期的に大会が多く審判の派遣が厳しくなっているということでした。

冷や汗をかきました。なぜか。

数ヶ月後の7月に自校開催の三商戦を控えていたからです。自校開催で、OBOGが多く居る中で、自分の代の最初の少数対校戦で、延期や失敗は許されませんでした。審判派遣が行われなかったら?補助員が足りなかったら?円滑な運営ができなかったら?

気合いを入れて運営準備と当日の運営に取り組みました。総務の2人のおかげで結果的に問題なく終えることが出来ましたが、やはり学生審判員が足りなかったり準備段階での属人性が高いことが問題だと感じました。

そのため現在、来年度に計画している一橋大学記録会の準備の一環として、ほぼ他力を必要としない自校開催の運営スタイルの構築を行おうと動いています。

その1つが、審判資格取得者の増加です。ここ数年で0近くまで減ってしまった有資格者を増やすことで、自分たちだけで運営する体制の一助にしようと考えています。ただ一方で、審判資格というものは運転免許と一緒で、取得したとしても完璧な状態ではありません。つまり、経験が必要なのです。私もそうです。出来ないことがいっぱいあります。

そこで、今大会で補助員を行う人に1つ要望を出したいと思います。

今回与えられた部署で、審判の仕事を学んで、来年以降に部内の運営で還元出来るようになってください。その部署のことは一通り分かる、という人に是非なってください。

その知識や経験が今後の部活を末永く支える要素となっていくはずですから。



さて。

対校選手の皆さんには、前後の主将と副将からのブログで喝を入れられるとは思いますが、私からも一言。

全カレを見て、何を思ったでしょうか。

自分との距離をいかに測ったでしょうか。

そこに辿り着きたいと思った人は少なくないはずです。

位置づけの難しい対校戦と言いましたが、私はこの四大戦は、後半シーズンの展開や勢いを占う非常に重要な大会となると思います。合宿や鍛錬期を追え、レースに入っていく人も多いはずです。

チームの空気感は少しの事で大きく揺らぎます。後輩がジャイアントキリングをしたとか、同期のあいつの粘り勝ちに触発されたとか。部活とはそういったことが伝播していく場です。

だからこそ、出場者も応援する人もサポートも全ての人にとって、後半シーズン、いわば今年の締め方を決める重要な大会です。誰も気を抜いてはいけません。

全勝まで、あと半分です。

勝ちきりますよ。

あと2日。

行くぞ。



体育会陸上競技部
主務 吉田